2005年12月11日

BLOOD+ 第8話 『ファントム・オブ・ザ・スクール』 

学園バトルもの 新番組 

「ぶらっど☆ぷらす♪」


なノリですねw

ベトナムで普通に日本語喋ってる違和感
だけど、筆記は駄目っぽい
日本語勉強したのー って日本語でやり取りしてるよ・・・

華麗にスルーしてくれればいいんだけど。 どっちかにして欲しいなぁ


ハジがなんかキャラできてるよw
庭師として問題ない薔薇切り取っちゃ駄目だろwww

小夜のルームメイトのミン
一人だけ違う世界にいるなw
今までの流れとはかけ離れた存在だwww

ファントムがいろんな意味で怖えぇ
ハジの攻撃が当たらないの初めてじゃないかな
なかなかの強敵になりそうだ

という感じで、ベトナム編が本格的に動き出しましたね
自我を保っているヨクシュの”ファントム”がどんな役割を果たすのか。
まぁその自我もマトモなのかは微妙ですがw
posted by ひで at 17:15| Comment(0) | TrackBack(1) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

BLOOD+ 第6話 『おとうさんの手』

簡略更新版

1、ヤンバルにて、ジョージの捜索

2、ヤンバルは米軍が人工的にヨクシュを作っていた組織

3、ヨクシュに襲われる小夜を助けに来るジョージ

4、D67を点滴されたジョージはヨクシュに

5、小夜の血を自ら求め、ジョージは死んでしまう



タイトルからして、死亡フラグ立ちまくりのジョージ
やはり予想通りの結果に

ヤンバルの中がディノクライシスで、群の説明がメタルギアソリッドみたいなw
やっぱり、米軍の策略でヨクシュが生まれてたんですねぇ

それにしても小夜がなかなか使い物にならないこと・・・
まだ決意が足りないってのもあるかもしれませんが、もうちょっとは役に立つかと思ったんだけどなぁ・・・
最後のジョージが死んだ後に活躍しても遅いしなー 

まぁそのあたりは来週できっちりケジメをつけてくれるっぽいので、安心できるかな?
posted by ひで at 17:02| Comment(0) | TrackBack(1) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

BLOOD+ 第5話 『暗い森のむこうへ』

4話はホロウやってて、普通に撮り逃しました・・・
簡略更新版

大まか過ぎる流れ紹介

1、カイ君足手まとい宣言

2、実力差を見せ付けて諦めさせるデヴィッド

3、小夜もカイの安全のためを思っての足手まとい宣言

4、親父さんはヤンバルにいるので救出に向かう

5、そのヤンバルはバイオハザードチックにヨクシュがうろうろ



うーむ、なんだか前回見てないので結構進んでる感じが・・・
それに比べ、今回はあまり進展なかったかな。
とりあえずカイの現状を示しただけ、みたいな

次回は研究所で、ジョージをめぐってヨクシュとの対戦があるのかも

まぁ今回は繋ぎの回だったかな
posted by ひで at 20:21| Comment(0) | TrackBack(1) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

BLOOD+ 第3話 『はじまりの場所』

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長い髪を雨に濡らし、地面に倒れこむ全裸の少女

その少女に銃口を向ける

ジョージの足首を掴み起き上がる少女

光を宿さないその瞳 何も知らない子供のように微笑む


小夜と親父さんの出会いですかね
それにしても銃を持ってるってのは日常じゃないですよねー


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自分がここに居ていいのか不安になる小夜
日常に戻ることで、少しづつあの日のことが消されていく。


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ジョージは小夜の写真を見て思い出を振り返る
事実を話すことを急がせるデヴィッド
「彼女の『望まぬこと』をした結末は、ベトナムで学習済みだ」

1話の冒頭での出来事だろうか あの頃の小夜はデヴィッド側にいたのか


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学校に車に乗って現れるおやじさん
「見せたいものがある。」
そういってミヤグスク家の墓、ジョージと小夜の出会った場所につれてくる

ジョージはベトナム戦争で”音無小夜”の眼が覚めるときまで見守るように頼まれたのだった
その後、沖縄で暮らし妻と子供を持ったが二人とも事故で亡くなり、カイとリクを養子に迎え入れる。
そして1年前に目覚めた小夜も同じように育てることを決意したのだった


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ガソリンスタンドでバイクの調子を見るカイ
道を歩く知り合いのフォレストを見つけ声をかけるが、様子がおかしいことに気付く
だが、その間を車が通るとそれにあわせるように消えてしまった。

カイは走り、フォレストを追いかける

店に戻ってきた小夜とおやじさん 暗い店の中にデヴィッドが座っていた
化け物、ヨクシュを殲滅するための組織”赤い盾”の一員だと告げるデヴィッド
そのヨクシュを殲滅するためには小夜の血が必要だという


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そこにフォレストが店を訪れる。 ふらつくフォレストに水を差し出す小夜
突然フォレストの右手が変化し、化け物のそれとなっていく

すかさずフォレストを銃で撃つデヴィッド
店の外に二人を逃がすが、銃がまったく効かない相手にやられてしまう

こういうもんだと、大体普通の拳銃じゃ効果を示さないよなw
ランチェスター大聖堂の銀十字錫溶かして作った13mm爆裂鉄鋼弾くらいじゃないとw

次に小夜とジョージを狙うヨクシュ
そこに血を飲ませた男が割って入る
つえー ってか吹っ飛びすぎw

「小夜、戦って――」
そう云い刀を差し出す
だが戦うことを拒否する小夜
その刀を親父が受け取りヨクシュに対峙する
刀を振り上げ、切りかかるが相手は腕のみで防御する

反撃をされたジョージは殴られ、吹き飛ばされる
血を流し、フォレストに語りかける その言葉を聞き、正気を取り戻すフォレスト


今回で小夜の生い立ち(?)が少し見えましたねー。
ていうか、今の日常に入ったのが一年前なのか。結構長いものだと思ってたけど

その日常を与えてくれた父親のジョージが倒れたことで、自分が戦うことを受け入れるのか、更なる拒否をするのか
おやじさんは生きてるのか死んでいるのか。その辺も居場所の問題が影響するからなー。

来週は父親を襲ったフォレストに敵意を燃やすカイが動くようです
普通の攻撃は通用しないヨクシュ相手では勝ち目は無いと思うのですが、そんなカイをみて小夜の心情の変化が鍵となるのでしょうか。
posted by ひで at 19:48| Comment(0) | TrackBack(11) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

BLOOD+ 第2話 『魔法の言葉』

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血を口移しで飲まされた小夜

眼が赤く染まり剣を引き抜く
自らの指を刃に当て、血でそれを濡らす。 

襲ってくる怪物だが、サヤの刀で一刀両断される。
切断面から血が噴出し、雨のように降り注ぐ

・・・つおい なにこれ

ていうか、人外の血だったら平気なのか?
いかんせんこれはやりすぎたのでは・・・



小夜は自分の血に染まった顔を見て自我をとりもどす

ヘリからは米軍の兵士降りてきて、学校を取り囲む

小夜に血を飲ませた男は消えていた

カイは病院に小夜を運ぶ


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ニュースでは通り魔は米軍の兵士だと報道する

やはり政府筋では秘密事項にされているのか・・・

小夜に殺されたマウスは何処かの研究所で解剖されていた

なんか所長さん(?)が悪そうな人だ・・・

小夜の運ばれた病院に訪れるデヴィッド

おやじさんはわかってるんだろうなー
デヴィッドの組織の一員なのだろうか

小夜は学校での出来事を忘れていた。
だが、鏡を見て血にまみれた自分の姿をおもいだす

病室を出て、一階に向かう小夜。一階では父親とデヴィッドが話をしていた。

まったく、ちょうどいいとこでくるよなw


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自分のことが分からなくなり、一人海岸で沈み込む小夜

そこへチェロをもった男が再び現れる。

問い詰める小夜だが、男は何も答えない。
そこへ小夜を迎えにカイがバイクでやってくる。
男を見て殴りかかるカイだが、あしらわれ簡単に投げ飛ばされる。

「もうやめてよ!」 って殴りかかったのはカイだし、一回投げただけだしw

カイは親父直伝の元気が出る言葉「なんくるないさー」を小夜に教える
なんくるないさー って沖縄の方言だろうか?


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電話ボックスから店に電話をかける人影 だがなにも話さない
指が血を飲ませた男のように変化する
近くにいた子犬を殺す。

あああああ こいぬがぁ〜〜!! 

ぶしゃって、ぶしゃって〜〜〜!!!



なんだか今回はバトルと謎が出されたって感じですかね

戦いに関しては、圧倒的でなかなか

戦い、血に塗れるヒロインってのはこういう戦い方でなくては!

それにしても、小夜が兵器ってことは人為的に作られたってことでしょうか
それとも精神操作とか?

まぁなんにしても戦争関連に繋がってくるのだと。
自分が”兵器”という事実に関して小夜が受け入れるのか、否定するのか。
その辺りが物語の主軸になっていくのではないでしょうか。
posted by ひで at 22:29| Comment(0) | TrackBack(2) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

BLOOD+ 第1話 ファーストキス

また戦争ものっすかー・・・

って

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血がドバドバ出すぎ・・・

最近の土曜6時台は血の気が多いですね;
テレビ倫理的に大丈夫なのかなぁ・・・


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主人公は陸上部に所属する一般的な女の子 音無小夜

もうちょっとで高校記録って・・・ 一般的じゃなかったw

お腹が空いた>おやつの時間
おやつの時間で弁当たべるんですかww

爆撃機が普通に飛んでいるご時勢。 なんか本当にこの枠は戦争が好きですね
沖縄とかいってるけど物語の舞台はどこなのでしょうか


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そのころ偉いっぽい人がなにやら話を
”マウス”と呼ばれるなにかが逃げ出したっぽい この”マウス”てのが敵ですかね
OPにもでてた怪物チックな

病院のベッドで寝かされている小夜
何か思い出しましたか って記憶喪失ですかー。

病院帰り 街中でチェロを弾いている一人の男
チェロの独奏聴くとシンジ君が出てくるのはかつてエヴァ信者だからかw

男は右手を包帯で巻いていた。
その音楽を聴いていると、古城を走り回り一つの鍵でドアを開こうとするイメージが湧き上がる
扉が開かれることを恐れた小夜は言葉にだして拒絶を示す
その際、勢いあまって現実の花壇につまずいて転んでしまう
その様子を見られて 走って逃げてしまう小夜

実際街中で転んだ人とか見ると、どう対処していいか困りますよねw


家はなんかお店(酒場?)をやってるみたい
シューズを忘れたことに気付き、学校に取りに行く小夜
そこにデビットさんと呼ばれる人物が。
デビットさんは『組織』に属する人間で、小夜は組織が『小夜の父親』に預け、様子を見ているらしい
「今月の分だ」と封筒に入ったお金を置いてでていく。
養育費みたいなものですかね


学校に着いた小夜は校門をよじ登り、学校に忍び込むが奇妙な雰囲気を感じ取る

すると向こう側からチェロをひいていた男が現れる
「やっと会えた」と、ナイフをとりだす男。それに驚いた小夜は男から逃げ出す。
後ろを振り返りつつ走っていると見回りに来た教師とぶつかって悲鳴を上げてしまう。

いいタイミングで来るなw 教師


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教師が男が現れた場所を見て回るも、男の気配は無かった
調べてきた教師が小夜の元に帰ってくる途中、木の上から出てきた手が教師の頭を掴む
教師の身体は木の上に持っていかれ、嫌な音とともに血塗れとなって落下してくる

びっくりした・・・ガクガクブルブル

口から血を滴らせる怪物が木の上から降りてくる

吼える怪物 その反応を確認した部隊のヘリが飛び立つ

こいつらにはなんか対策がなされてるみたい。 でも小夜の様子を見てる分には一般層には知らされてない

校舎内に逃げるも、ドアを突き破って襲ってくる

廊下を走って逃げるが正面に先の男が現れる
ナイフを投げる男 そのナイフは怪物に突き刺さり怯ませる。
怪物相手に圧倒的な力をみせ、退かせる男

まじつえーよ このひと


男とともに逃げ出した小夜だが、男の包帯に巻かれた右手は人間の手ではなかった。
その右手を刀で切りつけ、自らの血をあふれさせる。
その血の流れる手を見せ付けながら小夜に詰め寄る。


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血を見た小夜は怖くなって逃げ出すが入り口からは怪物が迫ってくる

男は自分の血を口に含み、小夜に口移しで飲ませる。

「小夜 戦って」 

その言葉とともに、戦争の記憶をとりもどす小夜。

記憶の扉が開かれる。



OPは高橋瞳と知ってましたけどEDが元ちとせとは・・・

沖縄ってのも関わってくるのでしょうかね。

とりあえず初回を見た感じではまだ様子見の段階ですかね。 まだ判別しにくいなー。
戦いでどんな動きを見せてくれるのかに期待です。

なんか流血が6時台ではありえない量。 普通に深夜帯にやってもいい感じ。
なんでわざわざ夕方にこれをもってきたんでしょうか。

種死は子供の雑誌(ボンボン?)とかで連載してたので子供とかも見るのでこの枠ってのはまだ分かりますが(それでも色々言われてたみたいですけどねw)、
BLOOD+はこの枠ではちょっと血の気多すぎる気が・・・
種死以上にクレームがくるのではないでしょうかw

あとちょっと戦争に関わりを持つことを意識しすぎかも。
種死とかのあとならもうちょい軽めの作品を置いたほうがよかったのでは?

まぁ、自分的にはなにひとつ問題ないですけどねw
とりあえず悪くないので、継続してみる方向でー。 
posted by ひで at 20:17| Comment(0) | TrackBack(9) | BLOOD+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする