2005年11月28日

交響詩篇エウレカセブン 第31話 『アニマル・アタック』

いいキャラだな、グレッグw 

グレッグはエウレカがスカブコーラルからのメッセージだという

その”メッセージ”であるエウレカは白紙のまま送られた
人間と共に生きてきた今、エウレカにはなにが書かれているのか。

軽いんだか重いんだかw 内容がすごい重要なこといってるんだけど、話し方が軽すぎるw


アゲハ隊は会談中、ジャミングをしてその場にいた盗聴していた人間をすぐさま殺す



最近エウレカの頬赤らめるのが多くてイイんだけど・・・

コーダwww いらねーからwwww アンタのはwwww

久しぶり登場のアネモネ ブリッジでの居場所をアゲハ隊に取られたドミニクを笑う


地脈に攻撃を加えるアゲハ隊

地上の断裂とともにアネモネとエウレカに異常が


なんかエグイのいっぱいでたーーー


ニルヴァーシュの換装はゲッコウ号で進め、ベルフォレストにボードを取りに向かう


本格的に物語が動き出した感じですかね。
デューイの思惑が実行されて、人類対コーラリアンの図が出来上がってきましたしね
アゲハ隊がどんな動きを見せてくれるのか。 戦闘要員だとしたら、結構なことをやってくれそうだし。


アネモネも出てきて、個人的に良かったかなw
来週はジ・エンドに乗ってニルヴァーシュと戦うかもしれないので楽しみだー
posted by ひで at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

交響詩篇エウレカセブン 第30話 『チェンジ・オブ・ライフ』

ニルヴァーシュの修理に行くゲッコウステイト

レントンの成長振りに関心するタルホ

ホランドも起き上がり、ニルヴァーシュ修理の交渉に出る

無事、交渉もうまくいき換装されるニルヴァーシュ

これから前に進んでいく決意の証として髪を切るタルホ

エウレカも変わるべく、いつもかぶっていた帽子を捨てる



やはりというか、サブタイトル通りの新展開準備号
レントンの成長振りにこっちも安心させられるw

エウレカが人間ではないことを知ったことにより、周りの会話の端々にエウレカとの距離を感じてしまう。

まぁとりあえず新展開へのお膳立てはばっちりなので、新たなる展開に期待、ということで。
posted by ひで at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

交響詩篇エウレカセブン 第28話 『メメントメモリ』

簡略更新版

大まか過ぎる流れ紹介

1、自分の船に無事に戻ったレイだが部屋を荒らしまわる

2、レイが2機を操りゲッコウ号に攻撃を仕掛ける

3、レントンは必死にレイに呼びかけるが返事を返さない

4、ハクチョウ号でゲッコウ号に特攻をかけるレイ

5、ホランドがハクチョウ号のコックピットを打ち抜く


自分の千切れた左腕を探すレイ その指にはめられた指輪を求める
這いずり回り、後一歩のところで指輪にたどり着く寸前でハクチョウ号は爆破する




本当にいいんですか?! これを朝に放送して!!


朝一にこれ見たらすごい気分沈むんですけど・・・

チャールズ自身に爆弾を仕掛けてまで逃げ出したレイだが、結局のところ一人では生きていけない
壊れていくレイが痛々しい・・・

レントンが成長して前みたいに後ろ向き絶好調じゃないけど、それ以上に周りの鬱状況のがヤバイ

とりあえず、この結末じゃレントンはチャールズ達のことは忘れることができないだろうな・・・
posted by ひで at 19:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

交響詩篇エウレカセブン 第25話 ワールズ・エンド・ガーデン

また少し期間があいてしまったエウレカ

決してつまらない訳じゃないのにな〜 どうも日曜の朝に意識がいかない・・

そんな感じで、なんとなくの流れしか把握してませんが



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チャールズさんのとこを飛び出して、歩き続きるレントン。
そもそもゲッコウステイトは空にいるわけだし、どこを目指すつもりだったんだろう・・・

森で倒れたレントンを運ぶ男。

エウレカはニルヴァーシュにレントンが居ないことを愚痴る

気がつくとレントンは見知らぬ部屋のベッドの上に居た

なんか軽そうな男。ウィル  おしゃべりだったw

すごい親近感だw 馴れ馴れしいけど、悪い雰囲気じゃないな〜 いい人っぽい

レントンの看病をしてくれるウィル 

マーサという妻がいるが、絶望病で一転を見つめたまま動かない

が、ウィルは何事も無いように話しかける

レントンは気を使い、自分は大丈夫だからマーサにスープをあげるように勧める
だがマーサはスプーンを近づけても反応しない。 ウィルが口に運ぶが、こぼれるだけだった

この家はすべてが2つづつある 皿も椅子も

二人で幸せにいきていくつもりだったんだなぁ・・・
なんか、すげー重いぞ・・・ 今回のエウレカ
絶望病っていうのを身近で感じたレントン 治らない病気ってのはみてるほうも暗くさせる・・・


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外に出ると、ウィルが大地に刺さったパイルバンカーを叩いていた 

近づこうとするが、足元に作物が埋まっているので気をつけるようにといわれる

足跡をたどれってそれもみえないしw で自分が来るときすげー飛んでるしw
 

パイルバンカーを抜いていたというウィル その後ろでは巨大なパイルバンカーが一つ倒れるところだった。

パイルバンカーのおかげで地面が安定していると思っていたレントンだが、ウィルは大地の力に力に対抗してもいつかは倒れると言う

なんでもないことのように、言葉を並べるウィル その一つ一つが大切なこと。

こういう飄々とした雰囲気ながらも言うことがすごい人ってかっこいいなー


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スープを飲ませるウィル だが口元からこぼれるだけでマーサは飲まない

絶望病だとレントンが告げるが、違うと言い張る。

絶望病とは本人ではなく周りの人が絶望するから絶望病という。
だが自分は絶望してないからこれは絶望病じゃない。

過去のウィルとマーサ 次第にマーサが絶望病になっていく様子が語られる

救いのないことだが、ウィルはマーサと一緒で楽しいとレントンに言う。

「君にはいるかい?世界の終りが来ようとも一緒に居ようと思える人が」

その言葉とともにマーサが微笑んだかのように見えるレントン

います。 そう答え、ここから出て行くことを決意する

やべー ウィルが人間的に大きすぎる すべてを悟ったかのような達観ぶり
レントンは大切な、忘れてはならないことを教えてもらったのではないでしょうか。


エウレカは、ゲッコウステイトの軽い空気や戦闘に関わる重い空気も好きですけど、
今回の話はそのどちらでもなく、かなりいい雰囲気だと感じました。

とりあえず今回は

ウィルがかっこよすぎでしたよ、と


来週はレントンとエウレカが再会するみたいですね
成長したレントンがエウレカに対してどのような態度をみせるのか。
そこから新たにストーリーが展開していくのでしょう。

とりあえずレントン家出物語に一区切りつきそうです。
posted by ひで at 19:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

交響詩篇エウレカセブン 第21話 ランナウェイ

僧侶に治療を受けるエウレカ。
以前もらった液体をエウレカにかけると、苦しそうにもがくエウレカ。
世界の果てに触れてきたものが、戻ってくるとエウレカのような姿になってくるのだという。
エウレカについていたものが取れ、普通の姿になる。このあとは天に任せるしかない。

自分が人間を殺したということを、夢に見るレントン。
うなされ、跳ね起きるも、そこが見慣れた自分の部屋であることに落ち着きを取り戻す。
しかし、放心状態に。再び寝袋の中に戻る。

レントンは自分の部屋にこもり、自分が人を殺してきたことに気付く。
敵の機体に乗っているのは、やはり自分達と同じ人間であると。

それに苦しみながらも腹が減ったレントンはポテトチップスを貪るように食べる。
だが、それでも胸の中に満ちているものは変わらなかった。

いまだに面会謝絶のエウレカに会いにいくが、子供達に阻まれてしまう。
ホランドがエウレカの病気の原因はレントンであると子供達に吹き込んだのだった。
部屋から先生が出てくる。レントンはエウレカの様子を聞くが、肉体的には安定しつつあるが精神状態が不安定であると告げる。
レントンだけでなく、全ての人が面会謝絶であると諭す。
レントンは再びポテトチップスを食べる。 もはやその数は4袋目を越えていた。

レントンは全員が集まるホールにいくが、何も言わずに出て行ってしまう。
レントンの行動が不可解なことに疑問をもつクルー達。だがその心当たりが全くないのだった。
何かを思いついたマシューは一人席を立つ。

レントンはポテトチップスを食べ続ける。その周りには多くの空の袋が散乱していた。
そこにやってくるマシュー。普段通りに振舞うが、レントンの反応がない。
しかし諦めずに話しかけると、ようやく反応が返ってくる。
レントンは皆知っててやっているのだと、これは戦争なのだと、人を殺しているのだとすがるように叫ぶ。
しかしそれをあっさり肯定するマシュー。KLFを倒せば中の人間は死ぬ。それくらいは知っていると答える。
それに納得できないレントン。このゲッコウステイトはただの波乗り集団ではない、戦争をやっているのだと理解しながらも普通の顔をしているクルー達が信じられない。
これが、人を殺すのが日常だと答えるマシュー。その答えに逃げ出すレントン。

見張りを子供達に任せ、エウレカの部屋を離れる先生。
子供達の前をレントンのネズミのラジコンが走る。それを追いかけていく子供達。
子供達を追い払い、エウレカの部屋に入るレントン。

エウレカはレントンの気配に気付き、目を覚ます。
レントンはなにかを言いたいが、それをエウレカに話すべきかどうか悩む。

エヴァみたいな間の使い方だなー。二人対峙しながら、時間の経過で悩んでいることを表現。

エウレカはレントンに会ってはいけないといわれていた。
レントンは自分が戦っていることに、ようやく実感が湧いたと告げる。
しかし、エウレカはそんなことも分からずに戦っていたのか、と云う。
レントンはエウレカを守るために戦ってきたというが、エウレカはそれでも人を殺してきたのだという。
それにレントンは驚き、エウレカに詰め寄るもエウレカはレントンを拒絶する。
レントンはエウレカから逃げ出す。
自分の部屋に戻り、出て行くための準備を始める。
ボードを持ち、ゲッコウ号から飛び降りるレントン。


いままで敵機をバカスカ倒してるのに、それに乗っていた敵兵の存在が扱われていなかったので、そういったことには踏み込まないのかと思ってました。
なので、この回はいままでにやってきたことの清算の為の回だといっていいと思います。
レントンの”人を殺してきた”という悩みをどういった解決法で収めるのかがこれからの決め手になるのではないでしょうか。
個人的には戦争だからしょうがない、では片付けて欲しくないところです。
なんだか、次回は今回登場した2人組みに会うようでそこでの気持ちの変化が影響をおよぼすのでしょうか・・・
posted by ひで at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

交響詩篇エウレカセブン 第20話 サブスタンス アビューズ

これも見るの久しぶりだ〜。見出すと面白いんだけど、見逃し続けてしまう。。。

※ちょっと衝撃的だったのでキャプは下のほうに。 ちょいグロいかも・・・


エウレカの様子がおかしく、廊下で待っているレントンと子供達。
レントンはホランドに「お前は外だ!」といわれてしまった、

現代の医学ではどうしようもないというエウレカの症状。
エ、エウレカがー!!! 
ちょっと見てないうちに・・・ なんてこった orz
なんかショッキング映像だ・・・ 

結構見るたびに思うんだが、

良い子も見てる朝7時に大丈夫なのか?
 



エウレカを心配する子供達。ホランドは安心させるために大丈夫だという。
しかしレントンは納得することができない。大きな病院に連れて行くことを勧めるが、ホランドはレントンの話を聞かない。

レントンが原因でエウレカはあんなになってしまったのか? 
ホランドのレントンに対する態度がきつくてびっくりだ。

ゲッコウステイトに政治犯を助けるという仕事が入る。ホランドが自分ひとりでいくというが、それよりもエウレカを病院に連れて行くことが先決だとレントンは反対する。
「リーダーは俺だ。餓鬼はすっこんでろ。」
「その餓鬼に助けられたんだろ!俺のニルヴァーシュがなけりゃ作戦だって!」
「いつからニルヴァーシュがお前のものになったんだ!」
そういいながらレントンに暴力を振るうホランド。
ハップに止められるも、たてついてくるレントンにイラつく。
エウレカを守ると、意地になるレントンは救出作戦は手伝わないと云う。

ホランドはハップと作戦を立てるが、タルホが話があると部屋に入ってくる。
タルホは自分が逃げ出すためにエウレカを利用したのだと言及する。
それにホランドはむきになり反論する。

逆切れしてるあたりから、自分でも分かっているんでしょうねー。

ホランドは救出作戦のために一人ゲッコウステイトからでていく。
この程度のミッションは何度もこなしてきたと、自分に言い聞かせ作戦を進めるホランド。
囚人の僧侶を救い上げるホランド。しかし、敵兵に待ち伏せされていた。

レントンは面会謝絶の病室に入っていく。その中ではタルホがエウレカの様子を見ていた。
タルホになにをしていたのかと問うレントン。
それにタルホは「殺してやろうと思って。・・・冗談よ。」と答える。
エウレカに対して嫉妬心らしきものをみせるタルホ。
そのときハップからホランドが見つかったという連絡を受ける。

ホランドはボードを破壊され、追い詰められる。
その通信を傍受し、聞いたレントンは自業自得だという。エウレカを放っておいた罰だと。
それに対し本気で怒るタルホ。レントンを平手打ち、ホランドは金だけのためにいったのではなく、エウレカのために行ったのだと云う。
どんな波よりも、自分よりも、自分自身よりもエウレカが大事なんだと。

レントンは今までのホランドの行動を思い出し、そしてホランドがどれだけエウレカを思ってきたのかを知る。
そして、自分が何もわかっていなかったことに気付く。

ホランドはなんとか敵を倒していくが、段々と追い詰められていく。
諦めかけたその時、レントンの操るニルヴァーシュが助けに入る。
助けに入ったレントンだが、自分が何も知らなかったことに激昂している。
異常なほど暴力的な戦い方で敵を蹴散らしていく。
ホランドがレントンを止めるがホランドの声が耳に入らない。


壁際に追い詰めた敵に執拗な攻撃を繰り返し、そのうちに幻覚が見えるようにまでなる。
液体が集まり人の形となる。その人型はニルヴァーシュの眼前にまで来る。その顔がレントンに。
レントンの様子を見ていたホランドはライダーズハイ以上の状態であると判断する。

レントンは敵のコクピット部を踏み潰し、その行動をやめる。
落ち着きを取り戻し、ニルヴァーシュの足を上げると足の裏に敵兵の千切れた腕がへばりつく。
驚き、すぐさまどける。
そこで相手をしていたのは人間であることを思い出し、その腕を凝視する。
その千切れた左腕の薬指には指輪がはめられていた・・・



ねぇ、これ本当に朝やってて平気なの!? マジで!!

思いっきり生々しいんですケド・・・ 

気楽にお菓子食べながら見てたからちょっと気持ち悪く・・・
千切られた腕の先はニルヴァーシュに潰されたわけで、千切れるときの音とかマジきつかった・・・
骨とか見えてるし・・・

下手な深夜帯より遥かに対象年齢高くないですか?!

よい子が日曜日の朝からこれ見たらトラウマになること必至ですよ。
エルフェンリートとかと同じくらいの制限持ってもいいんじゃないですか?

あと、全体的にエヴァとかの雰囲気がするような。
主人公が壊れ気味になって、圧倒的な戦いで敵を血祭りに上げて、最後は絶叫、みたいな
トウジとか、ゼルエルとかの。
エウレカは綾波の位置で。
あと幻覚は劇場版のレイで。


なんか本当にちょっと見ない間にえらいことになってるな・・・
見てない部分の補完しないと。 DVD欲しくなってきたなー。

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posted by ひで at 23:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

交響詩篇エウレカセブン EPISODE NO.12 ”アクペリエンス・1”感想

タイプ・ジ・エンドの攻撃を受けたニルヴァーシュ。気を失ったレントンは、夢の中へと落ちていく。悪夢の中で、エウレカとアネモネに遭遇するレントン。これは、レントンの個人的な夢なのか、それとも…。その頃、コーラリアンの影響で、ゲッコーステイトはニルヴァーシュの安否を確認できずにいた。そして、彼らは、イズモ艦との泥沼化した戦闘に、苦心を強いられるのだった。
公式HPより)

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「イイ反応してる!そういうのだーい好き!だ・か・ら!殺してあげるね!!」
いい動きをするニルバーシュにテンションがあがるアネモネ。
うおー!いいキャラしてるw こういうのだーい好きw
ジ・エンドの攻撃を避けきれずに捕らえられてしまうニルヴァーシュ。
近くに寄ってきたジ・エンドをみてレントンはニルヴァーシュに似ていることに驚く。
「ホラ!挨拶なさい!コンニチワ、私のソックリさん?死んで頂戴!!」
零距離でニルヴァーシュに向けてバスクードクライシス(?)を放つ。


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その効果はニルバーシュのみならず、レントンやエウレカにまで被害を及ぼす。
「溶けちゃえ溶けちゃえ!!」とテンション絶頂のアネモネさん。
レントンはその電波っぷりに死の恐怖に耐えられず、姉の助けを求め叫ぶ。
するとコンパクドライブが光を放ちはじめる。
レントンは発狂したようにドライブに助けを求めるかのようにすがりつく。
その様子を見たエウレカは「ダメ!行かないで!」とレントンを止めに入る。
ドライブの影響か、ジ・エンドの攻撃をひっくり返すニルヴァーシュ。
それと同時にニルヴァーシュは”向こう側”に行ってしまう。

レントンマジビビリすぎw 


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一方その頃、ゲッコーステイトはイズモ艦と遭遇、戦闘になる。
イズモ艦はレーザーでゲッコーステイトを狙い打つが、レーザーが湾曲してしまう。
艦隊戦を進めようとするが、ドミニクはジ・エンドの補足を最優先にしようとする。
だが、艦隊戦で負けることはジ・エンドを回収されてしまうことに繋がると窘められる。
ゲッコーステイトは2つのニルヴァーシュの反応を確認する。
やはりニルヴァーシュとジ・エンドは似たような素体を使っているのだろうか?


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レントンは周りの人間が泥人形となった教室で目を覚ます。
しかし机の上を見ると同じ状況の箱庭が置いてある。
それを良く見ると、泥人形となった自分の姿が。
驚き、箱庭を落としてしまう。すると自分の周りの様子が落とされて壊れてしまった教室の中になる。
異変を始める周りの様子にレントンは逃げ出す。
レントンのメンタルサインを追いかける形でエウレカのメンタルサインがシンクロしていく。
イズモ艦と相見えるゲッコーステイト。
放たれたレーザーを運よくトラパーの波でかわす。
衝突しそうになりながらも、お互いすれ違いざまに全弾発射の近接攻撃を仕掛ける。
こういった心理表現はうまいですねー。


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逃げ続けるレントンはトイレに駆け込みやり過ごす。
一番奥まで行ったときにふと上を見上げるとその様子を覗き込む自分自身がいる。
扉の鍵が開き、中の様子を見ると暗闇の中に大きな便器が。
そのとき誰かに背中を押され、便器の中に落下してしまう。
エウレカはレントンと同じように泥人形の教室にいた。しかし泥人形は全て崩れている。
レントンの心配をして探しに向かう。
ゲッコーステイトはすれ違いざまに右のVRFをやられてしまう。
ずぶ濡れのレントンが歩いていると目の前に冷蔵庫がでてくる。
ガタガタと動く冷蔵庫に怯えながらも開けてみるとハダカのアネモネが入っていた。
「えっち!」と云われ驚いてドアを閉めるレントンだが、なんだかよく分からず好奇心で再び開けるw
今度はアネモネの目のみがアップで現れ、再び「えっち!」と云われドアを閉められてしまう。
冷蔵庫に入ってるほうもアレだが、レントン二回目は期待して開けただろw


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アネモネの様子をマイクを通じ聞いていたドミニク。
会話の端々に「えっち!」「スケベ!」と聞こえ、「誰と何をしている?!」と狼狽するw
そりゃあ心配にもなりますよね!w
一人荒野に立つレントン。上を見上げると覗いていた自分の顔がニルヴァーシュになる。
突然アネモネに捕まえられ、早く名前を呼べとせかされる。
しかしアネモネのことを知らないレントンは正直に謝る。アネモネは呼んでいたから来てやったと云う。
レントンは「呼んでいたのは君じゃない!」とアネモネを拒否する。
それを聞いたアネモネは「アンタなんか死んじゃえ!」と迫る。
巨大になり、レントンを食べようとするアネモネ。
逃げるレントンの手を光から現れたエウレカの手が握る。


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金色に光る泉の中に立つレントン。横を見ると姉の姿がみえるが、一瞬で消えてしまう。
呆然としていると後ろからエウレカに話しかけられる。
微笑みかけ「一緒に帰ろ?」と云うエウレカにレントンは涙ぐむ。
ゲッコーステイトは急激なトラパーの減少に急いで離脱する。
その場のもの全てが消失し、衝撃の中心部に残るニルヴァーシュとジ・エンド
レントンとエウレカの手は繋がれていた。
一方、アネモネは具合が悪そうに目を覚まさないままだった。
OPの泉は”向こう側”ってことですね。 そもそも”向こう”ってのはどこよ?w


あー、やっぱり先週逃したのは痛かったなー・・・
思ってた以上にアネモネが電波発しててよかったw
最近電波キャラ増えたような気がするんですが、電波スキーの自分的にはおkですw
次はレントンたちとドミニクが会ってしまうようですね。アネモネの様子をみたドミニクはどういう行動をとるのでしょうか?
あと、レントンがみたアネモネの記憶(?)がどういう意味を表すのか気になるところです。
posted by ひで at 19:20| Comment(0) | TrackBack(7) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

交響詩篇エウレカセブン EPISODE NO.11 ”イントゥー・ザ・ネイチャー”

見逃したぁぁぁぁぁああぁあぁぁ!!!!


orz



あらすじだけでも・・・


頭痛に悩まされているエウレカ。それが影響しているのか、ニルヴァーシュとの関係に変化が起こっていた。そんな中、月光号は未知なる現象である、コーラリアンに遭遇。エウレカは、無理にニルヴァーシュで出動する。ところが、同じく、連邦軍イズモ艦もコーラリアンに向け出動していた。コーラリアンのゾーンの中で、新たな敵、タイプ・ジ・エンドの強襲に遭うニルヴァーシュ。エウレカとレントンは、かつてないほどの危機に陥るのだった。
公式HPより)


よりによってアネモネとの戦闘ですよ・・・

やっちまったーーー!!!!!


ああ、TBSで深夜に再放送してますね。




ここのCATVはTBS映さないのですよ!

地方放送でTBSと同じ番組を放送しているのですが、ニュースや再放送枠、深夜は独自の番組を流しています。

深夜なんて、通販番組ですよ!?

救えねぇ・・・
posted by ひで at 12:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

交響詩篇エウレカセブン EPISODE NO.10 ”ハイアー・ザン・ザ・サン” 感想

地殻変動に伴って、トラパーの大量噴出が星の裏側で起こるという。ゲッコーステイトは、リフを楽しもうと、弾道飛行を決行する。ところが、辿り着いたのは、連邦軍のマナアキ基地のあった場所。そこは、タルホとホランドにとって忘れ得ぬ、宿命の土地だった。自らの過去の残影と、対峙せざるを得なくなるホランド。一方、連邦軍内部では、デューイ中佐がアネモネという名の少女のもとへと出向く。ある計画が、動き始めようとしているのだった…。
公式HPより)


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のっけからハードな展開。過去の出来事を夢に見るホランド。
市民が次々殺されていく中、自分に近づく足跡。それは過去の自分自身だった。


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自分自身に撃たれるところで目を覚ます。
隣で寝ているタルホ。寝言でレントンに文句を言っているのを聞いて驚くホランド。
ラジオをつけ、地殻変動によるトラパーの噴出のニュースを聞いて駆け出していく。

あ〜、コレって朝7時のにやるあにめーしょんですよねw 

いいのだろうか。この表現はww



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大きな波が来ることに喜ぶホランドと他のクルー。しかしタルホは一人乗り気ではない。
しかし、押し切られしょうがなく弾道飛行する事を了承する。


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いつになく緊張した様子の面々w
そして各種チェックも終わり、弾道飛行に移行するゲッコーステイト。

ハイアー・ザン・ザ・サン!!ヽ( ・∀・)ノ



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無重力状態になったゲッコーステイト。
気分の優れないレントンにエウレカは「行こう、レントン。星が綺麗に見えるよ。」と誘う。
きれいに丸く見える星を見て感動するレントン。
しかしエウレカは悲しい表情になってしまう。
計らずも密着状態になってしまう。

無重力バンザイ! (*´д`*)


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しかし予想していた場所とは違うところについてしまった。
ホランドは不機嫌になってしまう。
どこであろうと楽しんでいる二人wなんだよその遊びww
レントンはレントンで無重力の余韻(?)を楽しんでいるw


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エウレカの思うようにいかなくなってしまったニルヴァーシュ。
レントンは固く閉めすぎてしまった、と云うがレントンがやるとあっさりといってしまうことに納得のいかないエウレカ。
「どうしよう。声、届かない・・・」と狼狽する。


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かつての施設跡で言い合いをするホランドとタルホ。
すべてから逃げ出したいというホランドに、悲しくなりそこから去ろうとするタルホ。
しかしそれを強引に引き止める。
「忘れさせてくれよ・・・」という言葉を受け入れるタルホ。


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「忘れられる訳無いじゃない。忘れていい訳無い。忘れるつもりも無い。」
それは自分も分かっていることで、だからレントンを向かえいれたんだと諭すタルホ。
そして、レントンは自分は何のために生きているのかと疑問を持ち始める。


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そして遂に登場のアネモネ。
しかし鼻血がとまらない、なんらかのリスクをもっている。
エウレカと同じような雰囲気を持ちながらも明るく振舞うアネモネ。


今後はアネモネがどうエウレカやゲッコーステイトに関わってくるかによって話が展開していきそうです。

アネモネの声はどこかで聞いたことがあると思ってたら、小清水亜美さん。
スクランの天満でしたか。あと双恋の一条菫子。
何ですぐにでてこなかったんだろう・・・ どうも最近鈍ってるなぁ。

やはりコレはチェックですかねー。
今後の展開によってはDVDも揃えるか?って感じです。

今回ちょっと多すぎたかな・・・
posted by ひで at 19:41| Comment(0) | TrackBack(11) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

交響詩篇エウレカセブン EPISODE NO.09 ”ペーパームーン・シャイン” 感想

今更な感じもしますが録画しておいたのを見て、予想以上によかったので。


ティプトリーの頼みで、ヴォダラクの聖地、シウダデス・デル・シエロに降り立った月光号。その地は、かつて空の都と呼ばれたほど美しい街だったというが、今や廃墟と化している。停泊中、レントンはリフを楽しむが、突然ホランドに殴りつけられ、泣きながら廃墟へと駆け出していく。ニルヴァーシュを繰り、レントンを追ってきたエウレカは、そこで自らの過去を打ち明けるのだった。そこへ、軍の定時爆撃を知らせるサイレンが響き渡る。レントンは、ニルヴァーシュで応戦しようと駆け出していく。(公式HPより)


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エウレカは自分は”軍の犬”だったと過去の過ちをレントンに告白する。
それはホランドの命令の元、街の人々を虐殺することであった。


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当時の無表情のエウレカ。
白旗をふる無抵抗の市民をもニルヴァーシュの重火器で薙ぎ払う。


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ニルヴァーシュをトラップで封じられながらも、コクピットを出て、直接銃で撃ち殺す。


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殺しきれているか確かめる中、死体に埋もれる3人の子供を見つける。
これがモーリス、メーテル、リンクであった。


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軍の攻撃は止めたいがどうしようもないと云うエウレカだが、レントンはそれでも街の人を助けようとする。
その行動にニルヴァーシュが反応し、レントンと一緒に行くことを決意するエウレカ。



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レントンが来てから自分は変わってしまったかもしれないと云うエウレカ。


正直第1話を逃してしまったので、あまり意識してみていなかったのですが、

これは見ておくんだった・・・ orz

ある程度の評判は聞いていて何話かは見たのですがこういう雰囲気になるとは思ってませんでした。
朝7時にやる番組ですから、これほど重い話になるなんて・・・

そう思うと1話を見逃したのは本当に痛かった・・・
posted by ひで at 20:24| Comment(2) | TrackBack(3) | 交響詩篇エウレカセブン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする