2006年05月09日

ノベライズ維新

どうやら本当らしいですね


DEATH NOTE

xxxHOLiC


xxxHOLiCは見たこと無いんだけど、チェックしとくべきかなぁ?


なんにせよ、既存キャラよりもオリジナルキャラに期待してしまうなw

ぶっ壊れたキャラが出てきてくれると嬉しいんだけど、原作壊すようなことはしないかな?


まぁなんにせよ、両方買うのは確定で
posted by ひで at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

オラこんな村いやだー



ねぇよ!!!!


orz



それぞれのしおりを探しに計5箇所の本屋を回ったわけですが、




しおりってか、パンフレットすら見当たらない


ネコソギ下は3箇所にあったのに・・・



1箇所なんて本屋潰れてたし



やってくれる、やってくれるぜ 地方都市




てかネットで色々探してみたら、しおりの入荷が遅れているらしい?



そうだ。きっとそうにちがいない。



しおりと一緒にパンフも遅れているのだ。




そうでしょう? そうだといってよ、バーニィ講談社さん・・・・・



また本屋通いが続くことになりそうだ・・・




あ、ちなみにネコソギラジカル下巻は買ってきました。
明日テストなので少ししか読めませんが・・・・

オビにて<戯言シリーズ>限定コンプリートBOX(仮称)の情報が

限定24014セット オールシリアルナンバー入り
2006年春予約開始予定

あなたの本棚の戯言シリーズ9冊すべてが収納できる、イラストレーター・竹の書き下ろしイラスト+Veiaデザインで贈る、魅惑の戯言スペシャルBOX!

予定内容:西尾維新書き下ろし15万文字!<戯言シリーズ>完全用語集
     +豪華マル秘特典付き!

予価5800円

※<戯言シリーズ>完全用語集は講談社ノベルスの一巻としても刊行する予定です。




うーむ5800円か・・・

BOX+用語集で5000円越えはありえないから、特典がどんなものなのか。

あまりガメツイ商売しないでくださいよ?講談社サン?


まぁそれにしても期待をこめてー ってことで



(ああ、アニメの感想書く暇が無いよぅ)
posted by ひで at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

西尾新刊 ネコソギラジカル(下)

待望の、


そう!まさしく”待望”の!!!!



戯言シリーズ最終巻

ネコソギラジカル 下巻 青色サヴァンと戯言使い



発売です!!!!



どれだけこの日を待ったことか!!


そう、そして・・・






発売今日だった orz


てっきり明日とばかり思ってたよ・・・



積んであることを祈るしかないのか・・・



まぁそんな感じで戯言シリーズも最終巻
それを記念して色々やってるようです

情報源:モノグラフの自由帳さんより


戯言シリーズ


1、まるごと戯言パンフレット

著名人24人による指折りコメント

いやー いろんな人が書いてますねぇ。
上遠野さんとか滝本さんとかは、結構自分の周りでも読んでいるようで。
そこからの流れで戯言も読んでみると大当たりかもしれないですよ?


2、全9種類 シリーズ完結記念 しおり

やべぇ 全部欲しい


だがしかし!!! 


だ が し か し!!!


『ひとつの書店さんには原則として一種類のみのしおりの配布』


うぎゃぁあぁぁぁあぁああああぁぁぁぁぁあぁあぁ!!!!!!



エマージェンシー!エマージェンシー!


リアル知人に緊急連絡!!


本屋に行ったら、新書コーナーを回れ!!

そしてどれでもいいからしおりを見つけたら確保だ!!!


冬休みに入ったら回収します!


タダとは云わん!!!

一種類に付き100円あげてもいい!!!


東京とかなら9店舗くらいあるだろ!?!?

全部見つけたらボーナスをつけてもいい!!!




あ、だけど自分で見つけられたのはジョーカーとなり、半値になるので
パンフレットも自分のことに無かったら回収となるので取っといてくれると有り難き幸せ

そのくらいの勢いでよろしくー



3、東京・山手線の各車両に<戯言シリーズ>ポスター

みてぇえぇぇええ!!!

そして乗りてぇえぇぇええぇぇ!!!


4、完結記念 戯言ボックスセット 製作中

ああ、買うわ


これ買わないで何を買うというのだろうか

だがしかし!!!

だ が し か し ! ! ! (これもかよ)

全24014セットの完全限定アイテムですってよ 奥さん

手に入れるためならば、どんな代償をも厭わない

そうさ!厭わないとも!!


 
まぁそんな感じで周りには読んでる人がいないので、ひとりで盛り上がってるわけです

クビキリサイクル、クビシメロマンチスト、クビツリハイスクールをyou君に貸し出し、西尾フリーク計画を進行中ですけどw

とりあえず、日本語が読めるなら西尾を読め!!

話はそれからだ!!



ねぇ。滝本さん読んで、日本ひきこもり教会に入りたそうな人!
これも漫画感覚だよ。読みやすいからさ!

ブギーポップが面白くて、リアル鬼ごっこがいまいちだった人!
読んだ本が微妙にかぶってるさー 感覚的に似てるかもだから!
(ユッキー経由で鬼ごっこあげても良かったんだけど遅かった・・・)
こんなとこ見てない可能性のが高いケド



そんなわけで、明日学校が終わり次第買ってきます。
その足で回れる本屋はすべていってきますよー。
posted by ひで at 21:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

ニンギョウがニンギョウでニンギョウのニンギョウたる所以は?

読みきりましたー。 西尾維新著 ニンギョウがニンギョウ


文の印刷はいつもの二段重ねではなく、一般的な配置でした。
そのおかげ(?)で思っていたよりも量的には多かったです。ぎっしりつまってるしね。
でも流石に2時間程度で読了。

ネタバレ・・・ しようにも出来ないというか何というか・・・

自分には何がなんだか。。。 
確かに西尾維新の”西尾維新”たるところは出てるんですが、それ以上に遠まわしというか比喩的な表現(なのか?)が多くて、一回ではその意味するところが分かりにくい感じがしました。


おそらく自分の理解力のなさが原因だろうけどね


でも、やっぱり西尾さんの作品での特徴であるキャラ付けはよかったかな。
流石に戯言シリーズを超えるキャラは出てこないけどw
というか、キャラ自体もなんだかよく分からない・・・
特に主人公が。

結局主人公はなんだったのか。 普通の兄としての存在ではないような・・・ そもそも人間・・・?
ちなみに主人公の名前は今回も出てきませんでしたw
妹も二十三人といっても全員出てくるわけではなく、そのうちの数人が登場する程度。
全員がトんでるってことには変わり無いんだけどw

物語の流れとしては、妹というより映画館であった一人の少女と主人公とのやり取りがメインでしたね。

ともかく、これから西尾維新ワールドに入るにはちょっとオススメというわけにはいかないカモ・・・
クビキリサイクル”のほうが印象に残るし、シリーズではないものとしても”きみとぼくの壊れた世界”の雰囲気のが勝ってると感じました。
西尾さん好きとしては、今までにない新鮮な感じがする作品ではないでしょうか。
りすかも今までにない感じだったけど

ともかく、さくっと読めるものなので興味のある人はどうぞー。



(もっかい読んどこ。あまりにも理解が足りなすぎた・・・)
posted by ひで at 23:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

イイねイイね!!


あったァァァァァァァッ!!!!!


ニンギョウがニンギョウが。(ぉ


もうマジ、好き好き大好き超愛してる!! 

唯一神B○○KSKAT○様信仰



流石だよアンタ!! こちらの望みを分かりきったこの行い!

発売日には置かずに、焦らしに焦らし、それでもこの本屋を信じるものには救いを与えるという。 OURsもあったしね!



このユビサキテクニシャンさんめ!!!


そこはかとなく行為がエロチックだゾ!!

この調子で子供達〜もよろしくお願いいたします!!




まぁそんなわけで、ニンギョウがニンギョウ、手に入れました。
まだ読んでないのですが、なんか薄くないっすか?
箱入り小説ってことなのか値段設定は1500円・・・
ま、まぁ内容ですよ!小説の良し悪しは。

サクッと読みきって感想でも。
posted by ひで at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

おいおいおいおいおい

ニンギョウとニンギョウ手に入れ損ねた・・・・・ orz


近くの本屋で、西尾本は常時平積みになってるから絶対入れると思ったのに・・・
入荷してないのか、売り切れたのか。


そりゃないぜ、B○○KSKAT○さんよぅ・・・


大学が始まって、実家から離れれば見つかるんだろうケド。
それまでは西尾分補充なしですか・・・


やってらんねー・・・


でも明日期待をこめてもう一回行ってみよう。。。
posted by ひで at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

西尾維新 ニンギョウがニンギョウ

西尾維新 ニンギョウがニンギョウ 講談社ノベルス

ニンギョウがニンギョウ


遂に来た! 西尾維新の新刊!!


戯言シリーズでの盛り上がりもさることながら、他シリーズでも魅せてくれる西尾維新。
今回は新しいシリーズ(?)です。
しかも今回は講談社ノベルス史上初の箱入り仕様! 


講談社BOOK倶楽部の紹介によると

映画を見なければならぬ。――17番目の妹のために。
最早只事デハナイ 想像力(イメージ)ノ奔流。未ダ 誰モ 見タコトノナイ 西尾維新ノ 時間ノ尖端。

映画を見に行くことになったのは妹が死んでしまったからだ。私は平素より視覚情報に関しては淡白を貫く主義なので、映画を見るのは実に5年振りのこととなり、妹が死んだのも、矢張り5年振りだった。回数を勘定すれば、共にこれが4回目である。映画を見るのは妹が死んだときだけと決めているのではなく、逆であり、妹が死んだからこそ、映画を見るのだ。そうはいってもしかしこうしょっちゅう死なれては私としても敵わない。日頃大きな口を叩いている友人達に合わせる顔がないというものだ。私には合計で23人の妹があるけれど、死ぬのはいつも、17番目の妹だった。



妹ですよ!

妹といえば佐藤友哉さんでしたが、遂に西尾氏も妹に手を出しつけた!!

それも23人の妹  もはやシスター○リンセスなんか目じゃないwww

(戯言シリーズでも”いーちゃん”の妹”井伊遥奈”がいましたが、飛行機同士の正面衝突で死んでいます。
妹的なキャラとしては”紫木一姫”がそれに当たります。が、実際にはそうじゃないし、ひどい最期だったので・・・)

内容もなんだか意味深ですね〜。 
「妹が死んだのも、矢張り五年振り」「死ぬのはいつも17番目の妹だった」
そんなに妹っていうのはザクザク死んでいくものなのか。
死ぬのはいつも17番目・・・ 同じ妹が死ぬのか、それとも繰り上がりで上から17番目の妹が死ぬのか・・・
なかなかに意味がわかりません。
しかし!それが西尾氏の良さと言うべきでしょうw

講談社BOOKではオビが付いている画像なので読み取れるのですが、

。ぬらなばれけな見を画映
。にめたの妹の目番七十―――


と昔の表記のようにさかさまになっています。
こういったところも凝ってますねーw

とにかく9月5日発行になっていますので(アマゾンでは6日?)もうすぐです!

西尾さんのファンなら必読! それ以外の人でもこれを機に西尾作品にハマってみては?

posted by ひで at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

読みきりました

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種

金曜日の夜から日曜の夜まで実家に帰っていたのですが、家にいる時間は壊滅的にやることが無く、暇すぎて死んでしまいそうだったので持っていったネコソギラジカルと水没ピアノを読んでいました。

で、ネコソギラジカル第十四章<無名>からの感想の続きを

やっぱりネタバレですので未読の方は読まないほうが良いかと思いますです。






逃げ出した真心に怪我を負わされた右下るれろ。
絵本さんから治療を受けているのが終わった場所、西東診療所。

姫ちゃんが死んだとこなんですが、あれはほんとショックでした。
好きなキャラだったんですよぅ・・・

ERプログラムでの真心の扱いは実験体で、それは人為的に哀川潤を作ることを目的としたものでした。


よく七々見奈波のことを魔女だといういーちゃんですが
いままで名前は出てきても登場はしなかった彼女は本当の意味で魔女なのでしょうか?


街中でいーちゃんをつける十三階段五段目古槍頭巾
祖父が”古槍頭巾”だったが死んでしまいその名前を継いだ女子高生

このキャラなんですが『月並み』
今まで出てきたキャラのなかで際立って”普通”
かえって普通すぎて浮くカモ・・・w

しかも《無銘》という哀川さんにもらった刀子を
月末まで手を出してこなかったらあげるという取引に快諾

こいつ本当に十三階段か?w


るれろさんを仲間に引き込もうと交渉するも難航する。
交渉中に狐さんが帰ってきてしまい、あわててるれろさんのベッドの下に隠れるいーちゃん
『古槍頭巾はつかえる』と狐さんは云う。
さらに狐さんはいーちゃんに関わるのを止め、今後一切手を引くという。

って中巻にしてシリーズ終了?w

狐さんをして手に負えないいーちゃん
しかし、裏切りを誘われたら相手のいう通りにしていいという。
物語を終わらせる。戯言をつかう機会を与えない。それこそが戯言遣い封じだった

崩子ちゃんは変なキャラが立ってきたw

月末になり頭巾ちゃんと待ち合わせをする。
そこに現れた十三階段九段目、十段目の澪標姉妹
頭巾ちゃんは二人に殺されていた

普通ということが『古槍頭巾はつかえる』ということで、
いーちゃんの精神状態を崩すのに頭巾ちゃんは殺されたのでしょうか?

襲ってくる二人
そこへ零崎人識登場

本家「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」

キターーーーーーーーーー!!



欠陥製品と人間失格のやりとりがヤバイ


やはりいーちゃんと対等なやりとりが出来るのは零崎人識だけですね!


圧倒的といえる闘いで二人を引かせる

いーちゃんは絵本さんだと思っていたコートの人は
実際は宴九段で、それも宴九段は『屍(ハッピートリガーエンド)』滋賀井統乃だった
そして滋賀井は玖渚を裏切るという 
裏切るというのは玖渚はもうすぐ死ぬということをいーちゃんに教えることだった。


玖渚がぁ!!

うう、せっかく成長を始めたっていうのに・・・

これで最終巻”ネコソギラジカル (下) 青色サヴァンと戯言遣い”に続くわけですか・・・

これから狐さんはどう絡んでくるのか、
哀川さんはどうなってしまうのか、
零崎舞織は登場するのか、
玖渚は本当に死んでしまうのか、
そしていーちゃんの本名はでてくるのでしょうか!
posted by ひで at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

ネコソギラジカル 感想 第十三章まで

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種 【第十三幕 否定の裏切り】まで読了。


以下ネタばれ含むので未読の人は控えたほうが良いと思いますです。








とはいっても自分もまだ読みきっていないので半分までの感想を








今まで名前だけの登場で、遂に上巻最後で姿を現した橙なる種、想影真心

やっぱりイメージカラーはオレンジでした。

自分は哀川さんが赤、玖渚の青など「色」の印象が結構強いと感じます。
ヒトクイマジカルでのいーちゃんの血の色の表現など好きです。
(緑色でも紫色でもなく、赤色だった。青色でもなく。きらきらと、赤色だった。)

で、いきなり萌太くんを襲うわけですが、これが強い
仮にも死神の《殺し名》を冠している萌太くんのガードを無視して
一撃のもと、哀川さんごと吹っ飛ばします。

次に崩子ちゃんと出夢くんの連携が立ち向かいます。

即興ですがそこは《殺し名》序列一位二位

だが、それすら一蹴

哀川さんもあっさり黒星をつけられます

出夢君にいたっては「一喰い」すら敗れ、横っ腹に穴をあけられてしまいます。

そして死ぬ直前にいーちゃんに告白します

「零崎人識は生きている」

ここで出てくるか!零崎人識!! 

舞織ちゃんはこのあと一緒に登場するのでしょうか?

それにしてもここまで強いとは・・・
哀川さんとは結構いい勝負すると思っていたんですが・・・

圧倒的すぎ・・・


病院内でのみいこさんとのやりとりがいーちゃんらしく無く前向きに。

玖渚のマンションでカタが付いたら結婚しようといーちゃん。


てかそれは一般的に死亡フラグなのでは!?

大丈夫なのか・・・w

その後、狐さんの手足を”もぐ”ために絵本さんを味方に引き込もうとする。

その条件が ミスタードーナツのフレンチクルーラー 百個


安いな、オイ!!

で、狐さんのところから力づくで逃げて、いーちゃんの家に転がり込んだ真心



え? なにこれ・・・ 



(*´Д`) 想出真心ヤベー  


そうか玖渚系のキャラ付けか・・・


(・∀・)イイね 

てゆーかずっと男だと思ってたよ。この巻まで。

そんな感じで第十三章まで読んだのでこのまま読み通したいと思います

全部読みきったらもう一回補完として書きたいです。



追記
posted by ひで at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

ネタ振りか!?それはネタ振りか!?

ということでどこからか神のお告げが届いたのでファウストを熱く語りたいと思います!

て言っても自分もゴールデンウィークにまとめ買いしたんですけどネ。

そもそも何故にして買い始めたかというと、

ファウストvol.5の特集が!!



竜騎士07さんのインタビュー!


それも奈須きのこさんとのトークセッション!!


これは、買わなきゃダメだ・・・

ってことでvol.5が出る前に予習としてvol.4を買ったんですよ。


あれは・・・  いいものだっ!!!

(いや、ガンダムあんまり詳しくないんですが・・・)



面白いのなんのって!!


こんなにいいものを俺は逃していたのか・・・
って感じで絶望に打ちひしがれました。

そんで既刊収集だー!!と意気込んで、とりあえずvol.4買ったときに隣にあったvol.3買いにいったんですよ。




・・・あれ? 何でないの? ちょ、ま・・・・・



ちょっとちょっと店員さぁぁぁあぁあぁあぁぁん!!!!!






00001.jpg
orz

これで俺のファウストに対する熱は冷めたかと思われた・・・


しかしながら、珍しく東京に買い物に来た時にふと思い出す。

でかい本屋にならあるかもしれない・・・

なんかよく分からないまま東京駅のマルゼンまで連れてこられ、無いだろうなぁと思いつつも検索をかけてみる。
(てか便利ですよねあのシステム)


・・・え?あったよ!あった!!マジで?!在庫僅少だけど!!

ヤバイ!とられる!?


それは俺のもんだぁぁぁぁぁ!!!


とまぁそういうわけで、無事全巻確保に至ったわけです。

いやぁ、おもしろいっすよ。これは。
とりあえず誰か一人でも名前の聞いたことのある作家さんがいるなら無条件で買いですよ!


てかね、you君

次号からウエダさんの漫画、始まるからw


とりあえず買っとけって。損はしないから!!
posted by ひで at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読みたいものいっぱい

みんな元気。には、"みんな元気。" "Dead for Good" "我が家のトトロ" "矢を止める五羽の梔鳥" "スクールアタック・シンドローム"の5つの作品がまとめられているということに今更ながら気付きました。

んで、"みんな元気。"を読了。
とりあえず各文のつなぎのテンポが速くて読みやすかったですが、物語の進め方が独特でテンポが速い事によって区切りや展開が分からないところがいくつかありました。
ハチャメチャな登場人物ばかりで掛け合いなど会話シーンが面白かったです。
展開としては後半に行くほどワケが分からなくなっていくが、まとめはあっさりしていてワケが分からないという点で同じ佐藤友哉サンの鏡家サーガなどよりは全然後味はよかったです。
なんつーか書き方が特徴的でやっぱり西尾氏・佐藤氏などと似通った部分があったので自分としてはまぁまぁ面白かったけど、期待していたよりは普通だったのでなんとも。いや、十分に意味不明なのですがね。色々なレビューなどを見てみると、他の作品のほうが評価が高いらしいので最初に読むものとしてはちょっと違ったかもしれない。
まぁ、他の4つを読んでいないので読みきってからもう一回考え直すかもしれないです・・・


ちなみに自分が今まで読んだ作家さんは

西尾維新
佐藤友哉
森博嗣
舞城王太郎
上遠野浩平
日向まさみち
奈須きのこ

手元にあるのはこのくらいです。
あとはファウストなどに掲載の短編小説を読んだりしています。
今度ネタないときに各作家ごとに感想書いてみようと思います。

で、ネコソギラジカルを買いに行くときに何か一緒に買っておこうと色々調べてみました。
とりあえずユヤタンこと佐藤友哉氏の子供たち怒る怒る怒るは探してみようと思います。
この人の小説は内容がぶっ壊れていて、読みきった後の後味が最悪です。(褒め言葉)すげーテンション下がります。
でも面白いのです。

あとは森博嗣氏のS&Mシリーズはとりあえずコンプしたいですね。この人は普通にすごいです。引き込まれ方がハンパじゃない。

読んだことない人では乙一サンなど、まぁ有名どころで落ち着きたいと。
ファウスト関連ばっかですケド・・・
あとはサリンジャーを読んでみたかったりとそんな感じ。

てゆうかネコソギはいつでるんだ・・・
講談社BOOK倶楽部では明日だしアマゾンでは7日だし・・・

とりあえず明日回ってみるか。


月曜日微分方程式テストだけどな!!
orz


テスト勉強もせずに何やってんだ、俺は・・・
posted by ひで at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする