金曜日の夜から日曜の夜まで実家に帰っていたのですが、家にいる時間は壊滅的にやることが無く、暇すぎて死んでしまいそうだったので持っていったネコソギラジカルと水没ピアノを読んでいました。
で、ネコソギラジカル第十四章<無名>からの感想の続きを
やっぱりネタバレですので未読の方は読まないほうが良いかと思いますです。
逃げ出した真心に怪我を負わされた右下るれろ。
絵本さんから治療を受けているのが終わった場所、西東診療所。
姫ちゃんが死んだとこなんですが、あれはほんとショックでした。
好きなキャラだったんですよぅ・・・
ERプログラムでの真心の扱いは実験体で、それは人為的に哀川潤を作ることを目的としたものでした。
よく七々見奈波のことを魔女だといういーちゃんですが
いままで名前は出てきても登場はしなかった彼女は本当の意味で魔女なのでしょうか?
街中でいーちゃんをつける十三階段五段目古槍頭巾
祖父が”古槍頭巾”だったが死んでしまいその名前を継いだ女子高生
このキャラなんですが『月並み』
今まで出てきたキャラのなかで際立って”普通”
かえって普通すぎて浮くカモ・・・w
しかも《無銘》という哀川さんにもらった刀子を
月末まで手を出してこなかったらあげるという取引に快諾
こいつ本当に十三階段か?w
るれろさんを仲間に引き込もうと交渉するも難航する。
交渉中に狐さんが帰ってきてしまい、あわててるれろさんのベッドの下に隠れるいーちゃん
『古槍頭巾はつかえる』と狐さんは云う。
さらに狐さんはいーちゃんに関わるのを止め、今後一切手を引くという。
って中巻にしてシリーズ終了?w
狐さんをして手に負えないいーちゃん
しかし、裏切りを誘われたら相手のいう通りにしていいという。
物語を終わらせる。戯言をつかう機会を与えない。それこそが戯言遣い封じだった
崩子ちゃんは変なキャラが立ってきたw
月末になり頭巾ちゃんと待ち合わせをする。
そこに現れた十三階段九段目、十段目の澪標姉妹
頭巾ちゃんは二人に殺されていた
普通ということが『古槍頭巾はつかえる』ということで、
いーちゃんの精神状態を崩すのに頭巾ちゃんは殺されたのでしょうか?
襲ってくる二人
そこへ零崎人識登場
本家「殺して解して並べて揃えて晒してやんよ」
キターーーーーーーーーー!!
欠陥製品と人間失格のやりとりがヤバイ
やはりいーちゃんと対等なやりとりが出来るのは零崎人識だけですね!
圧倒的といえる闘いで二人を引かせる
いーちゃんは絵本さんだと思っていたコートの人は
実際は宴九段で、それも宴九段は『屍(ハッピートリガーエンド)』滋賀井統乃だった
そして滋賀井は玖渚を裏切るという
裏切るというのは玖渚はもうすぐ死ぬということをいーちゃんに教えることだった。
玖渚がぁ!!
うう、せっかく成長を始めたっていうのに・・・
これで最終巻”ネコソギラジカル (下) 青色サヴァンと戯言遣い”に続くわけですか・・・
これから狐さんはどう絡んでくるのか、
哀川さんはどうなってしまうのか、
零崎舞織は登場するのか、
玖渚は本当に死んでしまうのか、
そしていーちゃんの本名はでてくるのでしょうか!




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